2019-11-14

成果は成果物、進め方、段取り、共有、気配りいろいろなものの結果でしかないと思う

これの続きみたいな感じにもなりそうだけど。

結局のところ、成果をあげていれば信頼はされるだろうし、成果が上がっていない、成果が見えないと不信感につながるというところはあると思う。

最終的な成果物が成果としての一般的なイメージではあるだろうけど、仕事の進め方だって成果にはつながるわけで。

1日で終わらないような仕事なら、今日やる見込みと実際にやれた内容を共有するだけでもいいだろうし、それだけでも相手にとっては安心材料になる気がする。

見積・計画と実績を比較することは見積・計画の精度をあげることにもつながるだろうから、意識的に行えれば自身の成長にもつながるだろうし。

フリーランスを長く続けていくために一番大事だと思うこと | oiio.jp
https://oiio.jp/entries/4018

これ読んで計画を立てる重要性を改めて感じたし、自分自身や bit part の計画も見直していこうと思った。

日報にしたり、分報にしたり方法は色々あるだろうからあったものを選択すればいいだけだろうな。

そもそもの期待している成果、認識している成果にズレがあるとかであればそこのすり合わせは必要だけど。


仕事の進め方は人それぞれだとは思うのだけど。

追い込まれてから頑張る人とか、コツコツ進められる人とか、その辺は人それぞれだろうなぁと。

ブラック労働化しない為に、「納期」ではなく「時間」を守る|トミナガハルキ™/デザイン事務所AMIX|note
https://note.mu/asobodesign/n/...

納期マストばかりではないと思うし、そうならないように調整するのがディレクションしてる人や窓口の人の仕事ではあると思ってるのだけど。

結果としてちゃんと終われば問題ないんじゃない?というのが個人的なスタンス。

ちゃんと終わるようにするために、出来るだけ前段階で洗い出せるだけ洗い出すのが自分の仕事だろうなぁと。

ちゃんと終わる、には成果物もあるし、それまでの段取りだったり進め方も関係するよなー。


そんなかんじで作る側としてはとりあえず決めたタイミングには何かしら提出しておくのが重要だと思っている。
文章だけ見ると至極当たり前の話ではあるのだけど。

提出した時点で全員が100%満足できているものを出せれば最高ではあるけれど。
そうじゃない場合もあるとは思う。

決めたタイミングで何かしら出す。可能であるなら前倒しで出せればいいだろうし。

前倒しで出さないにしても、仕事の進め方としてはスタートダッシュ的にやっておいて、後半流しながら調整するくらいにしておかないと、決めたタイミングで出せるものがないという状況になると思う。

伝説のプログラマーが教える「緩急をつける」時間術 | THE21オンライン
https://shuchi.php.co.jp/the21...

この辺でみたようなスタート重視の仕事の進め方ができればいいんだろうなー、と。

いやー、改めてみても自分自身できてないな。。

決めたタイミングより前に出しつつ、調整しながら最終的に期待にあったものに仕上げていくような進め方とか。

そのタイミングで出てくるものがどういうものなのか?とかの認識にズレが本当にないのか?

一発でバシッと期待したものを出せるならそれもそれでやり方ではあるけど。


決めたタイミングで見せるものがないとかだったりすると、そもそもそのあと何を出しても多分信頼関係を築けなくなるだろうし。

信頼関係がないと決まるものも決まらないという状況になる。

作ったものに満足するかどうか?というのは主観が入ってくるから、作っても必ず正解になるというのは難しいけど。

決めた目標に対してはやったかやれないか、でしかないし、やれなかった理由があるのであれば事前に通知するか、リスケするか。
それ以外は言い訳でしかないよなぁと。

どんな些細なことであったとしても決めたことをやれなければ、それは信頼を無くすし。

脳内言い訳だらけなので色々考え直そう。