2010-12-22

英会話学校日記08-01

本当は昨日(月曜日)が08-01。

セバスチャン、マジェナ、ペンジャミン(多分フランス人)。

時間になっても先生が来ない。はてさて、どうしたものか?と思っていたのだけれど、こういう時にどこいくのかもわからんし、雑談してて、時間の半分過ぎたらセバスチャン、マジェナは帰宅。

2人は年内がこれで最後だったのにね。ペンジャミンと少し話して、彼も帰宅。

わも仕事があるから、ということで結局帰宅。往復の時間がもったいなかった。。。

ということで改めて本日。

ペンジャミン、ディエゴと3人。

時間になっても先生がこない。

2人も特に動かなそうな感じだし、「下の階にreceptionがあったっぽいので、そこに行ってくる」と伝えて聞きに行く。

そしたら教室が変わってたようで、そこの教室へいくように言われる。

いまいってる学校は基本的に同じ教室でずっとやっててクラスとか変わることは無かったんだけど、クリスマスシーズンで人が減ったからか他のクラスとあわさってたっぽい。

変更になったことを知る術も何も無いし、伝えないとかもすごいなぁ、とおもいつつも、

まぁ、月曜にこなかったときに聞きに来い、ということなんだろうな、と。

ということで3人で別の教室にいったら、黒い民族衣装みたいなやつかぶった女性の先生が1人で待ってた。

多分、月曜もこの先生だったんだろうな、とおもいつつ。

毎度のことながら初めての先生にびびりつつ、ペンジャミンはだいぶ話せるっぽいなぁ〜、と聞きつつ、

ひたすら聞き取れない話せない街道をまっしぐら。

ただ、話せない、聞けない、とおもってるとホントに聞けないから話せる!とおもってやると意外と話せたりして。

勘違いもしれないけど、まぁ、気の持ちようだろうな、と。

後半の先生は金曜の時のハッシュ(男性)。

彼はわかりやすい。咳をよくしてるから聞こえないときもあるんだけど。

授業と授業の間に、クリスマス休暇の話とかそういうのを。

ディエゴは二週間休みがあるからスペインに帰るらしい。

スペインは安いときは5ポンド!?で帰れるとか。多分聞き間違いなのかな、、、、
500だろうな。

授業おわったあとにディエゴが授業の期間がここからここまでで、その間、二週間休みを取るよね?云々というのをなんか積極的に話しかけてくる。

わかる?わかる?と聞いてくれるんだけど、言いたいことが半分もわからない。

とりあえずreceptionにいこうというので、ついて行って様子を聞いてみたらようやくわかった。

クリスマス休暇ということで2週間休むから、その間は授業を保留にしておいて、ということを言いたかったらしい。

んでその分の二週間を授業期間の最後につけて、といいたかったようだ。

ここの学校は曜日関係なく5日間を1weekとカウントしてるので。

なるほどね!スイッチね!とか口走っちゃったけど、それが通じたのかどうかは激しく謎。

そういうこともできるんだ〜、と知ったので今度やってこよ。

30,31は休みにしたいしね。

ディエゴが話してたのは、わが申し込んだときに話したブラジリアンなんだけど、端からみてると普通に会話が成立してるんだよな。

英会話学校行く必要あるの?位なかんじ。

とはいえ、所々詰まったりしてるから、彼らは彼らなりになにかわからないことがあるんだろうなぁ。。。と。

今週で年内は最後にして、、、、(それを伝えられるかな)

あとはロゼッタストーンと自習をしておこう。

今日久々に話すとやっぱりなんか違うしなぁ。

テレビを垂れ流してるだけじゃダメだね。

ディエゴがそうやって聞きに行ってるのをみながら、

自分は特に考えずに、年末もいけばいいや〜、とおもってたのが何となく恥ずかしくなったり。

まぁ、通じないのがメンドクサイところもあると言えばあるし、

日本人の受付はどうせいないからな、、とか思ってたんだけど。

(この時点で既に甘えてるわけなんだけど)

動いてみればどうにかなるもんなのね、と。

こっちの人というかヨーロッパの人は日本人に比べたらずぼら?なところもあるような気がしてるんだけど、

ある意味図太いというところもあるかんじで、ぬかりないというか。

矛盾してる感じなんだけど、なんかそいう印象。 これは英会話に限らずなとこもあるけど。

そういうのを身近で体験しながら、自分も変えていかないとだな、、、、